論文執筆再開

ここに書くのは久しぶりだ。しかし、この間何もなかったわけではない。むしろ普段より色々あった。さて、以前から書いていた論文の事だが、実はまだ完成していない。この遅れの原因は、院生の研究や研究室内の教育的な仕事に少し時間を割いたためである。この仕事は、決して無駄であったわけではなく、むしろ有意義な自分にとって有意義なものだ。情けないのは、こういう事情で自分の論文の作業が進まなかった自分の怠慢さだ。深く反省して、先週あたりから、ねじを巻きなおし、論文執筆の作業を再開させた。6月末の完成を目標に掲げて。