シミュレーションのプログラム

M2は卒業まで半年を切っている。学会の事は気持ちを切り替えて、ここから挽回しないといけない。課題は、計算の高速化だ。SiO2のMD計算の方は、まだかなり高速化の余地がありそうだ。高速化できて、もう少し大規模に計算出来るようになれば、結果の出方がかなり違ってくると思う。

もう一件はCaF2成長の実験結果についての考察のための、KMCシミュレーションのプログラムを書く必要がある。こちらは、シンプルだが、(111)表面上の実験なので、シミュレーションは三角格子でやった方がよさそうである。三角格子のシミュレーションというのは初めてなのだが、まあ何とかなるだろう。