論文の計画

ここ半年、論文執筆のペースが非常に悪い。そろそろ論文を量産しないといけない。今あるネタは、後藤君のSTO表面の高温観察結果と宮里君のCaF2成長表面のSTM観察結果である。どちらも、それなりの量のデータが出ている。問題は、そこからどういう信頼性のある結論を言えるかである。当面、再現性の確認のための実験を重点的にやって、自信を持って主張できる事から順に論文化していけばよいだろう。たくさん論文を書かないといけないからと言って、あせって中途半端な段階で論文は絶対に書いてはいけない。