研究のビジョン

正直、研究のビジョンを人に説明するのは自信がない。個人研究のレベルで持てる程度のビジョンは持っているつもりだが、他人の前で披露するとスケールの小ささが際立つので嫌である。別に弱気になっているというわけでもなく、今のぼくにとっては、実際やっている研究とかけ離れた大きなビジョンを持っても仕方ないと思ってしまうのである。地に足のついた研究指針を掲げ、それに従って研究成果を地道に蓄積することが今の自分には大切だと思っている。