STMのサンプルホルダーがステージにひっかかってチャンバー内から取り出せなくなった。ということで、今日は久しぶりに観察室を開けた。後藤君、宮里君、山本君が重労働の末、何とか回復した。まあ、こういう真空装置のトラブルはたまに起こるので、トラブル発生時の対処法を学ぶにはよい機会であった。