後藤君がやっているSTO表面

の実験が意外な展開になってきて面白い。これまで、ステップが平坦化するときの時定数は、波長の2乗で増加すると考えていた。が、データを取り直したところ3乗の可能性も出てきた。現状では、非常に精度の良い実験データが取れるようになってきてるので、近いうちに、確かな結論が得られると思う。物理学会も、この内容で申し込むつもり。ただ、実験が結構難しいので、根気よくやらないといけない。