トレンチ論文の査読結果

が届く。たくさんコメントが書いてあったので、びくびくしながら読んだのだが、致命的なものはなさそう。修正したら何とか通りそうである。落ち着いたら、じっくりと修正作業をしよう。
ただ、コメントの内容を見ると、やはり言いたかった事がうまく伝わっていないようにも思える。この論文の内容は、実験と理論の割合が2対8ぐらいの感じで、ごちゃごちゃ理屈をこねて実験結果の解釈をするというものである。理屈が多いとどうしても論理的にややこしくなってくるので、分かりにくくなるのだと思う。こういう状況の場合、論文を書いている本人も、結構もどかしい。