CaF2薄膜の論文

宮里君の修論の原稿を読みながら、どういう方針で論文にまとめるか考える。考察のためにどのようなモデルを使えばよいのか、まだよく分からない。宮里君は、研究が昨年の間に仕上がったこともあり、ここのところはほとんど議論できたいなかったのだが、修論は、想像以上に良く書けていた。以前の宮里君の文章と比べると、論旨が分かりやすく格段の進歩があるように感じた。