ステップ運動方程式の非線形性

1本のステップの運動が線形微分方程式で書けていたのは、いつも当たり前のようにステップの曲率が小さいと仮定していたからで、一般の場合には非線形方程式になるということに気づいた。温度が低い時や構造が小さい場合には、非線形になってもおかしくない。今やっているSTO表面の実験も、実はそういう領域かもしれない。ただ、今のところ、この非線形性が重要なのかそれとも些細な事なのかはよく分からない。