STO表面観察

今日は、620℃で合計60時間アニールした表面のSTM観察を行う。表面はまだまだ凸凹である。観察を開始した頃は探針の状態が異常に悪く、装置の故障を心配したのだが、途中から状態が改善され結構きれいな像がとれた。たぶん、探針の先についていたゴミが電圧印可によって除去されて改善されたのだと思う。追加アニールを開始して、本日の実験を終える。