佐野元春の大阪公演

日曜日は佐野元春のコンサートで楽しいひと時を過した。曲目とか調べずに行ったのだが、80年代のアルバムの再発にあわせて、80年代の代表曲中心の選曲だった。どちらかといえば、HKBになってからの曲を期待していたのだけど、懐かしい曲が聞けて、それはそれでよかった。初めて聴いた佐野元春のアルバムはカフェ・ボヘミアだったのだが、今回は、このアルバムからの選曲が多かった。特に、「奇妙な日々」は詩もサウンドも好きで、この曲の演奏が始まったときが一番感動した。後、以前から「ニュー・エイジ」を一度原曲のアレンジで聞きたいと思っていたのだが、今回もいつものライブバージョンだった。原曲のアレンジはあまり気に入ってないのだろうか。それと、アンコールが1回きりで2曲演奏して終わってしまったのが少し残念であった。かつては、2〜3回はアンコールがあったように記憶していたので、あっけなく終わってしまった印象が強い。