CaF2論文

ステップに沿ったCaF2分子の拡散障壁を評価するには、もっと実験をコントロールしてやらないといけない。見当はずれな値だとは思わないが、論文に書くには怖い。ということで、拡散障壁の評価の節はカットすることにした。どんどん、内容は減っていく。

教訓として言えることは、実験をやっている期間に、データを詳しくみて、早いうちに結果を導きだすことが大切。宮里君が卒業してしまった今、追試することもできず、もうどうにもならない。