山本君、堀君の研究は、順調に進んでる。

阿南君は、去年からやっているリゾチーム針状結晶表面のステップの観察結果を論文にまとめることを目標とすることにした。昨年末にとったAFMデータは非常にきれいなので、再現性が確認できたら論文にまとめられるだろう。ただ、最近やっている、分子分解観察は簡単ではなさそうだ。

こんな感じで修士の研究は順調だと思う。一方、肝心の自分の研究は順調ではない。ここのところ、細々した仕事が多く、研究に集中できない。