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毎回学会に出るたびに思うことだが、8月末に学会に参加して、表面物理の過疎化がさらに進んだように感じた。ただ、その一方で、表面・界面の重要性が色々なところでうたわれているのも不思議だ。まあ、世間的には表面物理は曲がり角というのが一般的な認識なのかもしれないが、いちいちそれに左右されるわけにもいかないし、まだ、STMを使って色々やれるはず。出来るかどうかは別として、物理の重要性が再認識されるような本質的な研究をしてみたい。