論文は、結果と考察の骨組みまで書いた。実験結果を全て議論するのはしんどいので、とりあえず一番クリアーなところに絞ることにした。

夕方、堀君の実験の様子を見学。最初は、ふつうの像だったのだが、途中からものすごく解像度があがってびっくりした。AFMは、ねばり強く観察を続けることが重要なようだ。実験データは順調に蓄積されていくが、後はいかにして論文につなげるかが問題。